進学を目的とした英語留学を検討されてる方

今回は、進学を目的とした英語留学を検討されてる方に向けた記事となります。

進学のために英語能力を身に付けたい

英語圏の学校、更には非英語圏であるが英語での授業、単位取得が可能となる学校への進学を目指す際、多くの教育期間は一定の英語能力を求め、その基準値は有名な英語テスト「IELTS」、「TOEFL」、学校によっては日本でも聞き馴染みのある「TOEIC」のスコアであることが一般的です。

一例としてロンドン大学(University Of London)であればIELTS 5.5以上(各サブテストで5.0以上必須)、TOEFL iBT 75以上(リーディング・ライティングのサブテストで18以上、スピーキングとリスニングで16以上必須)といった形の英語スコアを出願条件としています。
ポーランドにある英語での授業、単位取得が可能な大学の一例としてポーランドきっての名門大学ワルシャワ経済大学(SGH)はIELTS 6.0以上、TOEFL iBT 80以上といった英語テストのスコアが条件となります。

ブリティッシュピークの英語留学で目標スコアの達成は可能か否か

この類のご質問やご相談に対しては、現在の英語能力、留学期間、そして目標スコアによって異なるといった返答が一般的となりますので、先ずは一度、無料の留学カウンセリングなどを通しご相談いただく形を強くお勧めしています。
その前提を踏まえた上ではありますが、仮に留学時の英語レベルが初級レベルであったとしても、1年間の英語留学でTOEFL iBTのスコア75以上、IELTSのスコア5.5以上は取得可能と言えます。

どの英語テストが一番スコアを取りやすいか

「TOEFL」や「IELTS」などと比べて、高いスコアを取りやすい英語テストである「TOEIC」が最も無難と考えられますが、「TOEIC」の英語スコアを受け付けている海外の学校機関が多くない事実もあります。
特に欧米の大学などでは基本的に「TOEFL」と「IELTS」が一般的です。

では「TOEFL」と「IELTS」などどちらがいいか、という部分になりますが、特別な拘りがない限りは「TOEFL」の受講をお勧めします。
理由としてはその難易度とスコアの取りやすさにあります。

この部分についても、先ずは直接お問い合わせの上、ご相談いただければと思います。
また、留学前に確定していなくても、担当する教員の意見を踏まえながら決めていくといった手段もあります。

最後に

今回の記事では進学を目的とした方へ向けた内容のものとなりますが、英語能力の習得は進学だけではなく、就労など様々な目的に合わせて行うことが可能となります。
目的、目標をお持ちの上で、ブリティッシュピークの留学を検討されている方はお気軽にお問い合わせいただければと思います。

BRITISH PEAK
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