ライフサポートに関する重大なお知らせ

本日はライフサポートについて大切なお知らせと一部ルールの改正についてお知らせします。

今後の取り扱い物件数は5物件のみ

タイトル通り、今後ライフサポートで取り扱う物件は5物件のみとなります。
いずれの物件も「Kolejowa」にある建物内にあり、共通して2016年〜2017年にリノベーションが完了したばかりで、家具・家電ともに新調されたものが揃っており、立地も中央駅や旧市街より徒歩圏内と良好なものとなります。

現在取り扱ってる物件「Kanalowa」は2018年の3月末より取り扱いを終了いたします。

こちら数が非常に限定されている分、ご利用を希望する全ての方に対して提供できない場合もございますが、その場合は「物件契約サポート」をご利用いただきますようよろしくお願いいたします。
ライフサポートの利用可否については、留学予定日程と留学期間をお知らせいただいただ上でご確認ください。

光熱費の超過分請求

従来ライフサポートのパッケージには、家賃、現地ポーランドでのインターネットなどが可能となるSIMカードの使用料、そして光熱費が定額料金として含まれていました。
ライフサポートご利用者様に対しては、常識の範囲内で電気などを利用いただくよう予めお願い申し上げ、こちら同意の上でご利用いただいていました。
しかしながら、一部の留学生様よる常識の範囲を超えた使い方が立て続けに起き、契約を結んでいるオーナー様より苦情が入り、物件オーナーの希望で今後のライフサポートについて一部改正を決めさせていただきました。

今回、問題視された利用方法については「24時間エアコン、ヒーター、電気を数ヶ月間に渡り使い続ける」といった内容でした。

ブリティッシュピークのライフサポートで提供している物件は、いずれも一人暮らし用のワンルーム物件、または日本で言う1K物件が中心となります。
これらの物件にかかる光熱費は平均して月50ズロチ、冬などヒーターが必須となる時期であれば月100ズロチほどが相場となります。

つまり、普通の使い方をしていれば光熱費は基本的に多くても月100ズロチほどで収まる事になります。
なので月150ズロチを超過した分に関しては、超過利用分として請求させていただく形を、オーナーの強い要望で決めさせていただきました。

今回、オーナーより強い要望があった物件にかかった光熱費は1,170ズロチ(2ヶ月分)と951ズロチ(2ヶ月分)となります。
請求は2ヶ月に一度くる形となりますので、2ヶ月分の料金となりますが、冬の平均相場(200ズロチ)の数倍以上という異常な請求がきている形となります。

そのため、2ヶ月間の光熱費が200ズロチであれば、超過料金を請求することはありません。
ただ、2ヶ月間の光熱費が400ズロチとなってしまった場合、超過分として100ズロチを請求させていただく形となります。

普通に利用いただく場合で月の光熱費が200ズロチを超えることは基本的にありえませんので、ライフサポートの利用条件でもある「常識の範囲」でご利用いただければ、今回の改正についても特に大きな問題にはならないかと思われます。

最後に

オーナー側との契約上、ブリティッシュピークの運営法人とは料金定額制という形で契約を結んでいるため、今回の請求額についても支払うのはオーナー側という事になります。
しかしながら金額が異常であることを踏まえ、今回は半分をブリティッシュピーク側が負担いたしました。

残念な事に今回問題が起きた物件のオーナーは日本にも何度か来た事のある知日家とも言える方で、日本人に対しても非常に理解を持ってくれてる方であるため、外国人のテナントを避けたがるオーナーが多い中でも契約を快諾してくれた方です。
契約当初も日本人なら常識な範囲で利用してくれるといった信用を持って、光熱費定額というオーナー側から見たらリスクとも言えるような形で同意いただいた事から、今回の件で日本人に対する評価や見方が下がってしまわれたのではないかと心配しています。

基本的に殆どの留学生様はこの部分で問題なく、常識の範囲内で物件を利用頂いててもらってますが、今回のような問題の再発防止を目的にルールを改正させていただきました。

こちらのルールは2018年より留学される方を対象としています。
BRITISH PEAK
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