ポーランド英語留学の優れた点について

ポーランド英語留学は今も多くの日本人にとって未知なる存在で、まだ一般的な選択肢であるとは言えません。
そもそもポーランドという国と聞いても、多くの日本人にとっては今一イメージがつかないという方も多いかと思います。
今回はそんなポーランドにおける英語留学の優れた点について紹介していきます。

学費と生活費が安い

単刀直入な見出しですが、ポーランドの学費と生活費は他のヨーロッパ諸国や英語留学先と比較した時、その費用は基本的に安いものと言えます。
事実、ポーランド英語留学を希望される多くの方にとって決め手となるのがその学費と生活費の安さです。

安いと言っても具体的にどう安いのか、どこと比較して安いのかなど様々な疑問もあると思いますので簡単に説明していきたいと思います。

学費について

学費の安さについて説明します。
第一にポーランドには多くの英語学校が存在します。その多くはポーランド人を対象としたもので、その学費もポーランド人の生活水準をベースに設けられたものなので、基本的に低い料金設定となっています。
例えばブリティッシュピークの提携校となる学校では年間120時間の授業時間が設けられ、ポーランド人とネイティブスピーカーの教員によって8名前後のクラスが運営され、学費は2,000ズロチ程の学費となります。1時間あたりの換算すると17ズロチほどです。

続けてブリティッシュピークの英語留学でメインとなる特設クラスは、年間910時間の授業時間が設けられ、基本4名以下となる少人数制クラスで、ネイティブスピーカーの教員がクラスを受け持ち、学費は28,500ズロチとなります。こちらは1時間あたりの学費は31ズロチほどです。

同様の環境で、現在の為替レートから見てイギリスやアメリカにある英語学校の相場と比べても、ポーランドでは2倍〜3倍ほど安くなります。

生活費について

生活費もポーランドでは費用を大きく抑えることが可能です。
ただ、家を借りる時にかかる家賃に関しては、実はポーランドでも年々と上昇傾向にあり、首都のワルシャワや古都のクラクフの中心地は、隣国ドイツの首都ベルリンの中心地と大差ないレベルにまで引きあがっています。
ただ、家賃を除いた生活費だけで見ると、ポーランドは未だに低物価で言える状態で、他のヨーロッパ諸国と比べて大きな節約が実現できます。

ブリティッシュピークの留学先となるポズナニの家賃は、ワルシャワとクラクフと比べてまだ低いものと言えます。

家賃を除き、食費や雑費のトータルを月500ズロチ前後に抑えることも可能です。

非英語圏なのに英語能力が高い

ポーランド人の英語能力は高いことで知られています。
意外かもしれませんがヨーロッパと言えど、実は多くの国では英語がそこまで通用しません。
例えばフランスやイタリアなどでも、英語で何かを尋ねたとして、英語でしっかりと返答してくれる割合は10人に1人ぐらいと非常に低く、ヨーロッパは基本的には英語能力はそこまで高くない国が多いという印象があります。

そんな状況で、ポーランド人の英語能力はずば抜けて高いもので、英語で何かを尋ねれば基本的には英語で返答がもらえます。

ただし、こちらは年代によって大きく異なる部分もあり、若い世代ほど英語能力を有してる方が多いのに対し、中高年以降となると英語能力は基本的に低く、どちらかと言えばその世代はドイツ語やロシア語に長けている方が多かったりします。

ポーランドの英語能力の高さ=ポーランドの教育水準の高さ

ポーランド人の英語能力の高さには様々な諸説があります。
「自国の所得が低いため、イギリスへ出稼ぎに行くために英語能力を身につけざるを得ないから」といった意見も時折聞きますが、これは誤りと偏見であると考えられます。
一昔前であれば、稼ぎのためにドイツ語やロシア語を身につけたという方が多いのは事実のようですが、昨今のポーランドで若い世代の英語能力が著しく高いのはポーランド政府の人材育成政策が身を結んだものと考えられます。
ポーランドはEUに加盟後、国際舞台で活躍できる優秀な人材の育成に力を入れてきた経緯があります。

そんな背景もあり、ポーランドの大学レベルは年々と上昇傾向にあり、最近では英語のみで授業を行うような国際化を積極的に取り入れた大学も多く、常に多くの外国人留学生がポーランドで勉学に励んでいます。

生活環境が整っている

こちらもEU加盟後、EUからの巨額なインフラ設備に対する投資もあってかポーランドのインフラ環境は劇的に改善されました。
中でも交通インフラの発展は大きく、首都ワルシャワの地下鉄や各主要都市のバス、トラム停の設置など、ポーランドの生活環境は一昔前と比べてとても便利になったと言われています。

交通環境以外にも、例えば銀行では外国人であっても簡単に口座開設ができたり、その口座の自由度と利便性も他のヨーロッパの銀行と比べて高いことで知られています。

また、治安環境も良好で、ポーランドはヨーロッパの中でもトップレベルの治安環境を維持していると言われています。

個人的な感想と意見になってしまいますが、ポーランドの生活環境は多くの日本人にとっても快適なものであると思います。

日本人にとって最適な外国

日本人にとって最適な外国と言えば、少し大げさな気もするかもしれませんが、事実としてポーランドは日本人にとって非常に住みやすい国の一つだと考えられます。
そこには多くの日本人が懸念する外国の治安問題、生活の快適度など様々な要素が考慮された上で結論付けられるものですが、ポーランドという国はその基準値から見ても最適な生活環境を有した国です。ポーランドの日本人人口は年々と増加傾向にあります。

親日・知日派が多いとされる国民

ポーランド人はヨーロッパの中でも親日派、知日派の方が多いと言われています。
ショナリズム寄りと言われているポーランド人ですが、日本とは歴史的な関係、繋がりもあってか概ね良好な印象を持たれています。

また、そんな背景もあってか同国には日本語学習者も多く、街中で偶然話しかけた人が日本語を話せたりするなんてことも珍しくはありません。
ブリティッシュピークの留学先となる南部の都市ポズナニは、ポーランドの中でもワルシャワとクラクフに並んで日本語学習者が多いとされている都市で、街に住んでいると自然と多くの日本語学科の在学生や卒業生を出会う機会が出てきます。

最後に

ポーランドは留学先として、また日本人が住む外国としてお勧めできる魅力的な国です。
そしてブリティッシュピークの提供する英語留学プログラムに適した、英語学習に向いた環境です。

真剣な英語留学を目指し、英語能力を身につけたい方は是非お問い合わせください。

BRITISH PEAK
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