年間予算150万円で実現するブリティッシュピークの英語留学

英語留学をしたいけど予算の問題で中々実現できないといった状況は、英語能力の有無が重要視される昨今では多くの方より持たれている重大な課題の一つと考えます。
事実、まともな英語留学を行おうとすれば相当な予算を求められます。

しかしブリティッシュピークなら、その英語留学も年間予算150万円以内で実現することが可能です。
今回はそんな予算に関する内容についての記事となります。

年間予算=学費+生活費

年間予算=留学中にかかる費用なので、その中には学費だけでなく食費、滞在費、インターネット使用料などが含まれます。

留学サポートでは「特設クラス」のみ利用する

留学サポートのサービス改正により、「提携校クラス」はオプションという形で選択制となりました。
つまり受けたい方は受けれる、受けたくない方は受ける必要がないといった形式となり、受けない選択をされた場合はその分の費用(学費)を節約することができます。

そもそも「特設クラス」と「提携校クラス」の違いとは何でしょうか?
簡単に説明すると「特設クラス(集中特化クラス)」は、1名のネイティブスピーカー教員が担任となる4名以下の少人数制で構成され、週5日、1日4時間の授業ペースで進行されています。
このクラスはブリティッシュピークの留学においてメインとなるクラスで、留学生全員に受けていただく形となります。

「提携校クラス」はブリティッシュピークと提携関係を持ついわゆる提携校で展開されるクラスで、8名前後のグループ制レッスンとして構成されるクラスとなり、主にカンバセーション(英会話)学習をメインとする形で進行されます。

滞在手段をハウスシェアにする

多くの留学生にとって、ブリティッシュピークで留学中の滞在物件は以下の三つの方法を利用することが確保する形になると思います。

  • 「ライフサポート」
  • 「物件契約サポート」
  • 「自力で見つける」

「ライフサポート」最大のメリットは物件選びから契約まで全ての作業及び手続きを代行で行わせていただくため、留学生は何もする必要がありません。
留学初日から最終日までの間、こちらで用意している物件を利用できます。

現在用意している物件は2016〜2017年の間にリノベーションされた所で、家具・家電も同時期に新調されたもので揃えられています。
また、同サポートの費用には光熱費、無制限のインターネットが可能となるSIMカードの使用料も含まれています。
そしてライフサポートを利用している場合、滞在先物件で何らかの問題やトラブルが発生した際は、スタッフより常に対応する形でサポートいたします。

続けて「物件契約サポート」は物件選びから契約までの流れをサポートする形で、契約後の責任は契約者となる留学生が基本請け負う形となります。つまり、「ライフサポート」とは異なりオーナーと契約を結ぶのは留学生本人となる形です。

この手段で受けれる最大のメリットは予算を大幅に抑えることができる所です。
更に低予算で留学を実現したい方にはお勧めの滞在手段です。

一人暮らし用のフラットを借りる場合でもそうですが、例えば「ハウスシェア」といった賃貸形態で個室のみを借りるといった滞在手段であれば、その費用はライフサポートの半額以下で予算を組むことも可能です。

こちらのサポートでは残念ながらデメリットもあります。
物件における責任は契約者である留学生が請け負う形となりますので、同時に何か物件で問題が起きた場合などもその責任を持つ必要が出てきます。
また、物件において問題やトラブルが発生した際も、「ライフサポート」をご利用の方に対しては常にサポートを行う体制をとっていますが、「物件契約サポート」である場合は基本的に本人による解決を求められます。
「ライフサポート」をご利用いただいてる方は、こういったサポートに対する費用もお支払いいただいてるため、ある程度の区別化はつける目的もあって同様のサポートはできないことを予めご了承いただければ幸いです。

「ハウスシェア」の場合、当然ながら第三者(同居人)と住むことになるので、プライベートは基本的に個室のみ、台所や浴室などは共有する形となります。

最後の自力で見つけるといった手段ですが、基本的にはリスクがつきものであることは予め理解する必要があります。
契約の際も契約書の内容を全て確認し、完全に理解した上で署名を行う必要があります。
こちらは契約から契約後まで全てが自己責任の方法となりますので、基本的には「ライフサポート」、または「物件契約サポート」のご利用を強くお勧めします。

ハウスシェアのメリットとデメリット

先ほども言及した「物件契約サポート」を利用する上で「ハウスシェア」といった滞在手段を持つことができますが、そこで発生するメリットとデメリットを簡潔に紹介します。

メリット

  • 費用を大きく抑えることが出来る
  • ポーランド人や外国人のシェアメイト(同居人)を持つことで国際的な交流を持てる
  • プライベートスペース(個室)は確保できる

デメリット

  • 家全体で完全なプライベートは確保できない
  • シェアメイト(同居人)によっては騒音問題などが起きうる
  • 台所や浴室は基本的に共有する形となる

ハウスシェアを利用する多くの方が基本的には予算を抑えたいといった目的を持ってるかと思われます。
この手段であれば、基本的に予算を抑えることは可能です。
他にも持つことのできるメリットは存在しますが、紹介した通りそこにはデメリットもあります。

「物件契約サポート」は前述した通り自己責任の契約となります。
予めそこに発生するデメリットなども踏まえた上でご検討いただくことをお勧めします。

自炊メインの生活を徹底する

食生活は意外と留学生活を大きく左右します。
簡単に言えば外食であるか自炊であるかで費用が劇的に変わります。

例えばその食生活が自炊メインである場合、食生活の予算は大幅に下げることが可能です。
ポーランドのスーパーマーケットで販売されている食材は日本と比べものにならないほど安いです。

しかし外食となると話は別です。
残念ながらポーランドの外食はポーランド物価で見ることはできません。
むしろ費用は日本同様、または割高なぐらいです。

低予算の留学を実現する場合、基本的に外食の数は減らすことをお勧めします。

最終試算

実際に年間150万円の予算で留学が実現できるかどうか確認していきます。

学費

学費は「留学サポート」に含まれています。
同サポートの年間費用は28,500ズロチです。

これに加えて必ず発生する「事務手数料」の1,500ズロチを合わせて学費は30,000ズロチとなります。

滞在費

滞在手段は最も節約が可能となる「ハウスシェア」、つまり個室のみを借りるといった方法で試算します。
ポズナニ市内中心地で平均的な費用とされる月額1,000ズロチの物件を仮定とし、年間で12,000ズロチの家賃となります。
加えて「物件契約サポート」を利用する場合は300ズロチで、トータル12,300ズロチとなります。

デポジット(基本、1ヶ月間の家賃分)は最初に支払う必要がありますが、物件に破損などが無い場合は返還されるので予算には含めていません。

SIM使用料

ブリティッシュピークより無制限のインターネット利用と通話利用が可能なSIMカードを利用いただけます。
こちらは月額100ズロチとなりますので、年間で1,200ズロチとなります。

ポーランドのキャリア会社の多くは、ビザの有効期間が1年間以上なければ基本的に契約という形でSIMカードを取得することは難しいです。
そのため選択肢としてはいわゆるプリペイドSIMカードを利用する形となりますが、当然そこには無制限のインターネットや通話といったパッケージはありません。
都度チャージする形で対応はできますが、現地でインターネットを頻繁に利用する場合などはブリティッシュピークより発行するSIMカードの利用をお勧めします。

食費

こちらは完全に自炊をメインとした食生活を仮定して試算します。
仮に毎月の食費を300ズロチで抑えた場合、その費用は年間で3,600ズロチとなります。

その他諸費用

留学には他にも諸費用が発生します。
学習で使用する教材は年間で約600ズロチほど、ポーランドに生活基盤を置く上で必須ともされる住民登録を代行で行う「住民登録サポート」を利用する場合は300ズロチ、以上の内容で900ズロチほどの費用となります。

総額

以上を全て合わせるた総額が48,000ズロチとなります。
こちらの記事を書いた日付(2018年11月2日)の為替レートで150.57万円となります。

最後に

冒頭にも書きましたがこの予算は学費だけでなく、家賃含む生活費込みとなります。
この150万円という金額は有名な英語留学先として知られるアメリカやイギリスで年間にかかる生活費以下の金額です。

この予算でネイティブスピーカーによる4名以下の少人数制クラスで週5日、1日4時間がベースの授業が含まれた学費、更に年間の生活費を合わせた形となるので、ブリティッシュピークの英語留学がいかに格安であるかご理解いただけたかと思います。

BRITISH PEAK
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