ポーラント生活について知っておくべき5つの事

ポーランドは外国です。
つまり日本とは異なる国、そこには異なる文化や習慣があり日本人にとって便利と感じる部分もあれば不便と感じることも多くあります。

今回はポーランドという国で生活基盤を置く際に知っておくべき5つのことを紹介します。

国民の英語能力が高い

ブリティッシュピークのポーランド英語留学を検討中の方にとっても大切な部分で、知っておきたい所だと思うので最初に紹介します。
ポーランド人の英語能力は高いものと認識しておいて問題ありません。
ヨーロッパのおいて出された調査でも、上位の位置に順位をつけています。

例えば道端で英語で住所などを尋ねた際に、基本的には英語で返答してくれます。
これはドイツやフランスといった国では中々見かけられない現象です。

基本的に英語能力のレベルが高いとされているのは若い世代の方々です。
40代以降の方々であれば英語よりもドイツ語やロシア語に長けた方が多いようです。

イベントや祝い事への関心が高い

ポーランド人はキリスト教の国で、国民は非常に信仰深いことで知られています。
クリスマス、イースターなどの祝い事はその年で一二を争うほど重要な日とされていて、多くの国民は家族と共にその日を過ごします。

また、この信仰深さ故か、ポーランド人の家族との絆は非常に深いとされています。
例えばワルシャワやポズナニといった人気の高い大学の多い都市へ進学するために地方から引っ越してくる学生の多くは、1ヶ月に1度、または2ヶ月に1度ほどの頻度で実家へ帰省して家族との時間を過ごすようです。

一般的なアパート(フラット)でトラブルは付き物

先ず基本的にポーランドの住宅事情と日本の住宅事情は根本から異なるという事、価値観や考え方が違うことを前提として認識する必要があります。

どういった意味かというと日本人にとっては欠陥と呼ばれるようなものでもポーランドでは普通の仕様だったりもします。
つまり日本における常識やサービスを前提に考えていたら、基本的にポーランドでの住宅環境には適応できません。

しかしながら生活に支障が出るレベルの問題があった場合はオーナーに掛け合い、対処してもらうことが可能です。

また、基本的にポーランドの賃貸物件は家具・家電が備え付けられています。
そのため、物件によっては家具・家電が古いといったケースも出てきます。中古品であることは当然ながら新品ではないため、物によっては問題があったり若干の汚れもあったりします。

こういった問題を最初から避けたい場合は日本のように何も無い真っさらな状態の物件に、自身で家具・家電を購入して部屋を作るといった形で対応する以外にありません。

サービスの質は基本的に日本と比べると落ちる

これも多くの日本人にとって課題となる部分になるかと思いますが、残念ながらポーランドのサービスにおける質は日本とは比べようにならないぐらいに落ちます。
アポイントを取った時間になっても現れなかったり連絡に出ないなんてケースは多々あります。
こういった部分もある程度の辛抱と我慢を持って対応していかなければポーランド生活には馴染めないかもしれません。

住む期間が長いほど好きになれる国

最後の締めになりますが、ポーランドは住めば住むほどに好きになれる不思議な国です。
留学当初はポーランドに対して、日本と比較した際に見れる不便さなどから嫌気を持たれる方も少なからずいるかもしれません。
そんな方でもポーランド生活に馴染み、ある程度その国のあり方や文化、習慣を理解できたらポーランドの生活は非常に快適でストレスフリーなものになります。

ポーランドのみで例えていますが、これは他の海外諸国でも同じです。
残念ながら日本同様のサービスや生活の質を最初から求めることは難しいのが現実です。

日本にはポーランドや海外諸国に無い良さがあるのと同様で、ポーランドには日本にない良さが存在します。
悪い所ばかりを見つけるよりも、こういったいい部分を見つけて楽しむ方向に持ってくことができればポーランドに限らず、充実した海外生活を楽しむことができるようになります。

BRITISH PEAK
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