ブリティッシュピークの留学は格安ではない?

ブリティッシュピークによるポーランド英語留学は格安であるか否か、今回はポーランド英語留学における予算についての書きたいと思います。

格安の概念

[名・形動]
値段が普通より特に安いこと。品質に比べて値段の安いこと。また、そのさま。「格安な品」


格安という言葉の意味を調べると、上記のような内容が出てきます。
普通より安い、要するに相場(平均値)を基準に下回った価格帯が俗に言う格安と言えるかと思われます。

この「格安」の意味を踏まえた上で、ブリティッシュピークの留学は実際に格安であるか否かについて説明していきたいと思います。

ブリティッシュピークの英語留学は格安である

先ほどの「格安」という言葉の意味を踏まえた上で、実際にブリティッシュピークの英語留学は格安と断言できます。
断言できるからには当然その理由や根拠もあります。

学費はイギリス留学と比べて3分の1相当

一般的なイギリス留学と比較して、ブリティッシュピークのポーランド英語留学は3分の1相当となります。
しかし学校や留学プラオグラム、コースによって授業形態や内容が大きく異なる以上はその学費も単純比較することはできません。

なので先ずはブリティッシュピークの英語留学における学習環境について簡潔にご説明します。

  • 英語を母国語とするネイティブスピーカーの教員による最大4名までの少人数制で運営される特設クラスをベースとした留学プログラム。
  • 特設クラス、別名「集中特化クラス」は週5日、1日4時間の授業頻度で進行される。
  • 特設クラスの授業時間は年間910時間。

このブリティッシュピークの学習環境をアメリカやイギリス、カナダにオーストラリアなど他の国で、同様の内容で留学しようともすればその費用は膨大で相当な留学予算を要されます。

例えばそれがロンドンで、イギリス人教員による4名以下の集中コース(Intensive Lesson)を週5日、1日4時間の授業頻度で年間行えば、まず学費は3倍かそれ以上超えると考えるべきです。

非英語圏ではあるものの、ブリティッシュピークのポーランド英語留学同様に、いわゆる格安での英語留学を提供してる所ではどうでしょうか?
東南アジアの格安英語留学の代表格、フィリピン留学を見てみます。
その物価や賃金の低さから現地の英語学校の教員は基本的にフィリピン人教員による所が多く、ブリティッシュピーク同等レベルの留学予算で実現も出来るかと思われますが、質を見比べてみればその差は歴然で、英語留学を真剣に考えてる方からしたら選び悩む対象にもならないかと思われます。

圧倒的な生活費の節約

留学の予算に大きく関係してくるのは学費だけではありません。
むしろ現地の生活費が大きな割合を占めることになります。

その生活費ですが、ポーランドの低物価はイギリスをはじめとした英語圏の人気留学国と比べた際、その圧倒的なコストパフォーマンスの高さが際立ちます。

留学生の多くが利用しているライフサポートを利用すれば、市内中心地にある一人暮らし用の滞在先(スタジオフラット、いわゆるワンルーム)の家賃、光熱費、無制限の高速インターネット利用の出来るSIMカードの使用料など全て含め月額2,500ズロチ(で利用できます。
少しポーランドにしては高めに感じる方もいるかもしれませんが、この費用には契約の際に発生する諸費用、契約代行の手続きであったり、VATなどの税金(法人契約であるが故にかかる税金)などが含まれているため、ある程度の妥当性はご理解いただけるかと思われます。

それでも費用を抑えたい、更に低予算で済ませたいという方は「物件契約サポート」をご利用いただくことで、個人でオーナーと契約する形で費用を抑えることができます。
こちらは物件契約におけるサポートは行いますが、契約自体は個人で行われるためその契約責任はご自身が受け負う形となりますが、ブリティッシュピークよりいかなるチャージを取ることがないので割安で滞在先物件を確保できます。

例えば一人暮らし用の滞在先ではなく、部屋のみを借りるハウスシェアであれば費用は月額1,000ズロチ()で済ませることも可能です。

ポーランド基準で格安か否か

イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど人気の英語圏の国での留学を比較した際、ブリティッシュピークの英語留学が格安であることはわかったけど、それがポーランド基準、つまりポーランド人から見て格安かどうか?と言えば、そこは格安とは言えないと思います。強いて言えば妥当な料金設定です。

そもそもポーランドの物価で、年間28,500ズロチの学費は私立大学の学費レベルで、高額の部類に該当します。
それでもネイティブスピーカーの教員、少人数制で集中特化クラス(Intensive Class)で、授業頻度が週5日、1日4時間である場合、この費用は妥当と言えます。

人によっては日本人やポーランド人よりも所得の多い外国人の足元を見た商売ではないのか?といった意見には「No」と声高にして断言できます。

仮に英語圏のネイティブスピーカーによる最大4名の超少人数制クラスの運営、授業頻度は1日4時間を週5日といったスケジュールで進行される英語学校が他にポーランドに存在すれば、その学費はブリティッシュピークと同額程度、またはそれ以上となるかと思われます。

この仮定の話を切り出した理由は、そもそも同様の英語学校の運営を行う所自体がポーランドには存在しません。
よって比較実証や単純比較することは難しいのですが、多くのポーランドに存在する英語学校は1クラス8名前後で構成されるグループ制レッスンが中心で、1日2時間を週2日で年間約2,500ズロチ()前後といったところが一般的です。授業時間は100時間〜120時間ほどです。

当然ながら多人数制のグループレッスンではカンバセーションなどの英会話能力向上には適しているかもしれませんが、爆発的に英語能力を伸ばす学術的な英語学習は難しいとされています。また4名以下という超少人数制だからこそ実現が可能な徹底した管理下で英語学習するのとでは、その濃度や結果は圧倒的に変わってきます。

余談ですが、以前『ブリティッシュピークの留学はぼったくりという情報をネットで見たので少し不安です。』といったお問い合わせがありました。
実際にそれらしき内容が言及されたページも拝見しましたが、具体的に何がぼったくりであるかなどは残念ながら一切言及されていませんでした。
前述でも述べましたが、ブリティッシュピークの英語留学はポーランド基準、ポーランド人の所得をベースに見た場合は高めであっても、その内容を見ていただければ妥当な金額です。

最後に

ブリティッシュピークの英語留学におけるモットーは、『最高品質の英語学習と満足度の高い留学を実現』です。
しっかりと有言実行していくために、今後もブリティッシュピークではポーランド英語留学のパイオニアとして精進していきたく思っています。

BRITISH PEAK
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