英語留学するならポーランドより英語圏の国

今回の記事のタイトルは、ポーランドでの英語留学をサポートしているブリティッシュピークらしからぬ内容となっていますが、ポーランドでの英語留学を検討している方、興味をお持ちいただいてる方々にも、ポーランドにおける英語留学について知ってもらうためにも、詳しく説明していきたいと思います。

英語留学するなら当然英語圏の国が適している

The United Kingdom Flag

そのままの意味で、英語留学するなら、ポーランド語が母国語のポーランドへ英語留学するよりも、英語を母国語とする国へ留学する方がいいに決まっています。
英語が母国語の国では、国民やそこに住んでいる人々は、当たり前のように英語を話し、本当の意味で英語に浸った生活を送ることができます。

ポーランド英語留学について、批判的な意見が出る際の定番意見ですが、その内容に誤りはありません。
ここは英語留学をサポートする立場として、英語教育に携わる人間としてはっきりと断言したいと思います。

英語留学ならば、英語圏への留学が一番に決まっている』ということは、紛れもない事実です。

それではなぜブリティッシュピークではポーランドの英語留学をサポートしているのでしょうか?
というより、この事実を踏まえた上で、ポーランドでの英語留学を推奨するのか、それについてこれから説明していきます。

コストパフォーマンス

Effects From www.rfoptic.com

強いてポーランド英語留学を、英語を母国語とする国々と比べて有利と言える部分はコストパフォーマンスにあります。
ポーランド英語留学では、いわゆる人気な英語圏の国々へ留学する場合と比べて、実質的に3倍近くの節約することが可能です。これは低物価であることによって生活費が抑えれる、いわばポーランドならではの恩恵とも言えます。
学校における英語教育にも、ポーランド英語留学は大きな有利性を持ちます。

ブリティッシュピークの学費を含んだ留学サポートは月2,500ズロチ⇄で、個別レッスンを中心とした特設クラスが約80時間、英会話レッスンを中心とした提携校クラス(カンバセーションクラス)が約16時間、トータルで96時間ほどとなります。週5日、1日4時間〜6時間ほどの授業ペースとなります。
これがイギリスやアメリカなど、いわゆる物価の高いとされる国々の英語学校だとどうでしょうか?
同レベルの授業時間、内容で3倍〜5倍はかかるかと思われます。
8名前後のグループレッスンだけであれば、ブリティッシュピークの学費の2倍ぐらいで済むかもしませんが、個別レッスンを中心とした授業内容であれば、その費用は比較にならないほど跳ね上がります。

それでもこれは生活費や学費、学校環境における話であって、実際にポーランドで生活していると、学校以外で聞こえてくる言語は当然英語よりもポーランド語の方が多いです。
英語圏の国だとそれはありえません。たまに外国人観光客の声が聞こえてきますが、買い物先の店員さんと、英語でコミュニケーションが取れないなんてことはまずありえません。

要するに、わかりやすく言えば、コストパフォーマンスを取る代わり、英語を母国語とする国へ滞在するかのような完全な英語環境に浸るといった部分を妥協しているということです。

しかし妥協と言っても、最低限なところは厳守した上での妥協です。
コストパフォーマンスを重視するからと言って、何を妥協してもいいわけではありません。そこにはある程度のボーダーがあって、そこさえも軽視すると、留学自体が無意味なものになります。

妥協すべき境界線について

From goodpixcool

ポーランド英語留学は妥協した結果の選択肢、そんな考え方に思われる方も多いかもしれませんが、決してそうゆうわけではありません。
選択肢の上で、消去法の末に先頭にくるのがポーランド英語留学といった考え方の方が適切だと思います。

例えばコストパフォーマンスや費用面を重視し、妥協した結果にフィリピンやマレーシアなどの東南アジアへ英語留学するのとでは、ポーランドの英語留学は天と地の差ほど異なります。

先ほども言った通り、妥協があってもそこにはボーダーがあります。
そのボーダーは、英語を学習する上で必要な環境が揃っているか否かが大きな要点となってくるかと思われます。

妥協すべきでないポイント

  • 正しい英語を教えることのできるネイティブスピーカーの教員
  • 少人数制のクラスで、一人一人の英語学習をマネージング、ケアしてくれる環境
  • 十分な英語学習を行える環境

これらのポイントは、どのような予算の問題や事情があっても妥協すべきではないと思っています。
ここを妥協してしまうということは、最悪の場合には時間とお金を全て無駄にしてしまう可能性すらあります。

フィリピン留学をして、フィリピン人に英語を教えてもらうことが、自身の英語能力向上に繋がるかどうか、費用が安いからといって8人以上のグループ制クラスや、不十分な授業量の学校へ行く意味があるのかどうか。

こういった、無意味な留学を行いかねない環境に進むのは得策ではないかと思います。
この部分を改めて熟考することが、留学という大きな行事を決める際には必要です。

ブリティッシュピークでは、特設クラスの教員は英語圏出身のネイティブスピーカーの教員に限り、クラス自体も4名以下で編成される超少人数制のクラスを実施しています。また、授業内容は前述した通り、個別レッスンが中心です。

結論として

結論として、予算を気にせずに英語留学先を決める場合は、アメリカやイギリスといった英語圏の国へ留学することを強くお勧めします。
英語留学する場合、これ以上の環境は他にないかと思われます。

予算が決まっていて、コストパフォーマンスを重視した留学を考えてる場合は、ブリティッシュピークの英語留学は最適な留学先と言えます。
提供する学費で、ブリティッシュピーク以上の英語学習環境を提供する学校は、少なくとも人気の英語圏留学先の国々では見たことがありません。

予算などの事情は各々が異なり、やはり留学もその各々に適した選択肢を持つことが重要と考えます。
ブリティッシュピークは、ブリティッシュピークでの留学を選ばれない方々にも、自身に合った、最適な英語留学を実現していただければと思います。

BRITISH PEAK
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