ブリティッシュピークの留学について

なぜポーランドなのか?

ポーランドという非英語圏の国、そして日本人にとって馴染みの深いとは言えないこの国でなぜ英語留学をするのか?

そんな風に思われてる方もたくさんいると思います。

そんな疑問やを今回の記事で少しでも解消していければと思っています。

実は英語能力がとても高い国

ポーランドは非英語圏の国の中では英語留学に最も適した国の一つと言えます。
その理由はポーランド人の平均的な英語能力の高さ、そしてポーランドにおける英語という言語の在り方が大きく影響します。

意外に思える方も多いかもしれませんが、ポーランドの英語能力ランキングは世界10位という結果が出ています。
このランキングは非英語圏の国を対象としたランキングですが、ポーランドより上位に入っているのは教育水準が世界最高レベルと言われている北欧や西欧の国々です。

ちなみに日本の順位は世界35位のようです。
順位的にそこまで低くないと思われた方も多いかもしれませんが、このランキングで日本が高順位をつけているのは受験英語で培った読み書きレベルの高さが反映された形で、話す聞くといった部分に関しては世界最低レベルとも言われています。

そしてポーランドにおける英語という言語の在り方です。
ポーランド人にとって英語はただの外国語ではなく、無くてはならないツールの一つとして知られています。

これは多くのポーランド人がこの英語の重要性を理解しているから、そして将来多くの可能性と選択肢を持つ際に要されるものだからといった認識あってのことです。
実際、ポーランドの若者は英語話者が非常に多いことで知られています。例えば街中で誰かに英語で話しかけたら、大半の人は英語で返答してくれます。
こんな現象は英語能力が高いと思われがちなヨーロッパ諸国でも、ポーランドの他には英語圏の国と北欧諸国ぐらいでしか見ることができない光景です。

留学先として

英語留学を考えてる方にとって先ず頭に浮かぶ選択肢と言えばアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどといった英語圏の人気国だと思います。
事実、英語留学をする場合は英語圏の国へ留学するのがベストです。

それでもポーランド留学をオススメできる理由はそのコストパフォーマンスの高さにあります。

先ほど挙げた英語圏の国々で留学をしようと思えば、その留学には莫大な予算が必要です。
もちろん学校や授業量、留学生活レベルによって費用は大きく変わりますが、それでも1年間丸々留学するならば相当な費用を覚悟する必要が出てきます。

ロンドンの英語学校の場合

例えばイギリスの首都ロンドンに実在するある英語学校を例に見てみます。
週に3日程、1日の授業時間が約2時間程度で、クラスは8名前後のグループレッスンで構成、運営。
この環境ですら週に約120ポンド()かかります。

この英語学校はロンドンの平均的な料金設定を設けていて、いわゆる現地の一般的な英語学校とされています。
仮に1ヶ月間を4週間と計算した場合、授業時間は24時間で費用は480ポンド()です。

割高に見えますが、それでも英語発祥の国、いわば本場の国とも言えるイギリスなのだから、当然その学校で英語を教える教員もイギリス人です。
この部分は大きなプラスで、学習対象が言語である以上はネイティブスピーカーから教えてもらう環境は必須です。

ブリティッシュピークの場合

イギリスのロンドンにある平均的な英語学校について言及しましたが、ブリティッシュピークのポーランド留学はどうでしょうか?
第一に授業形態ですが、ブリティッシュピークの特設クラスでは基本が週5日、1日4時間の授業時間、クラス構成は4名以下の少人数制を採用しています。
この時点で公正な比較は難しいのですが、ロンドンの一般的な英語学校同様に、1ヶ月間=4週間として計算してみます。
1日4時間の授業時間を週5日となるので、週20時間、4週間で80時間の単純計算とします。
これで費用は2,375ズロチ()。

比較表

BRITISH PEAKロンドンの一般的な英語学校
授業形態集中特化型
(Intensive Lesson)
グループレッスン
(Group Lesson)
クラスの人数最大4名8名〜10名
授業時間/月80時間〜90時間24時間
学費/月2,375ズロチ(約480ポンド(約

66.66%以上もお得

この金額差であるにも関わらず授業時間はブリティッシュピークの方が56時間〜66時間ほど多い計算になります。
授業時間だけで見るとブリティッシュピークは66.66%以上の授業時間を提供しています。

授業時間だけではありません。
冒頭にも書きましたが授業構成、運営方法が異なるため、単純比較はできません。
8名前後のグループレッスンがメインのロンドンの英語学校と比べて、ブリティッシュピークの特設クラス最大4名による集中特化クラスといった形式で運営されています。

ブリティッシュピークの教員について

これまでの比較をみたらブリティッシュピークの英語留学がいかにリーズナブルかわかるかと思われますが、英語留学でもっとも重要となる英語教員についてはどうでしょうか?
ネイティブスピーカーの教員に教えてもらいたいからイギリスやアメリカといった英語圏の国へ留学する方は多いと思います。
ロンドンの英語学校は当然ながらイギリス人の教員が揃えられています

ブリティッシュピークはどうでしょうか?
ブリティッシュピークも英語学習をする際に、英語を母国語とするネイティブスピーカーの教員が重要であるという考え方には同意しています。
よって、教員は全員が英語圏出身のネイティブスピーカーに限定しています。
つまりポーランド語が母国語のポーランド人はもちろん、非ネイティブスピーカーの教員は一人も存在しません。

彼らの英語教員としての能力はどうでしょうか?
ブリティッシュピークでは経験や能力を重視した教員採用を行っています。
また、定期的に行う留学生との面談を通して学校の方針と異なる教育方針を持つ教員には随時指導を行っています。
指導の上でも改善されない場合は解雇対応といった対応を行っています。

教員にとっては少し厳しい内容ですが、留学生の学習環境を第一に考えた場合にこれ以上適切な手段はないと考えています。

留学中の生活費

留学中の生活費は留学予算を大きく左右します。

冒頭の方でも言及した通り、英語圏の国へ留学した場合、その予算は莫大なものとなってしまいます。
比較対象で取り上げたイギリスは物価が最も高い国の一つとして知られています。

ではポーランドはどうでしょうか?
生活レベルによって当然かかってくる予算も変わってきますが、その生活を節約的に考えてる場合はイギリスでかかる生活費の3分の1ぐらいと考えてもらっていいかと思います。

ロンドンの中心地でハウスシェアの物件で部屋(個室)を借りようとしたら約750イギリスポンド(約

当然郊外に行けばその費用は下がります。

一人暮らしの場合だと市内中心地のスタジオアパート(ワンルーム)で1,250ポンド(約

ブリテッシュピークの場合、「ライフサポート」を利用すれば、ポズナニの中心地で一人暮らし用のスタジオアパート(ワンルーム)を光熱費込みで2,500ズロチ(約
ライフサポートには家賃や光熱費の他にも物件契約にかかる際の諸費用や、無制限のインターネット使用が可能なSIMカードの利用料も含まれています。

更に費用を抑えたい場合、「ライフサポート」を利用せずに「物件契約サポート」を利用することで、ポーランドのハウスシェアなどの物件(個室)を契約し、その費用は家賃で約1,000ズロチ、無制限のインターネットの使用量で100ズロチ、合算して月に1,100ズロチ(約

家賃の次いで、生活費の中で費やす割合の大きい食費はどうでしょうか?
スーパーに売ってる食料品、飲食店やカフェの料金設定、イギリスの場合は全てが基本的にポーランドの2倍〜3倍近くかかってしまいます。

ポーランド留学は低予算=格安で実現できる

教員の質や学費がイギリスの英語留学と同額なのに対して、ブリティッシュピークでの留学だと授業時間は3倍ほど、クラス構成も4名以上少ない少人数制で運営、滞在費や生活費も2倍〜3倍近く予算を抑えることが出来ます。

ポーランド英語留学のメリットは質の高い英語学習とこのコストパフォーマンスにあります。


BRITISH PEAK
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